Atenza GG Garden

Atenza GG3Sと過ごす日常

Go North 〜3日目:川井住田大規模林道、八戸川内大規模林道〜

3日目の朝、4時に起き出し、宿の屋上で夜明け前の海を眺める。既に漁船が仕事を始めていた。

f:id:sigemaro:20191013233351j:plain

f:id:sigemaro:20191013233401j:plain

5時に宿を出発し、まずは遠野を目指す。大船渡からR107で再び内陸部へ。途中、リスが反対車線側の歩道からピョンピョンと飛び出してきた。危機一髪、リスは中央線でピタッと止まり最悪の事態は逃れた。

内陸部に入るとどんよりとした空が続いていたのだが、R340でようやく青空が見えだした。

f:id:sigemaro:20191013234138j:plain

しかし、遠野に向かって高度を上げ、赤羽トンネルを抜けると再び曇天に。遠野住田ICから釜石自動車に乗り遠野市街地をエスケープ。遠野ICで釜石自動車を下りて、道の駅「遠野風の丘」で小休止。

ツーリングマップルでルートを確認し、本日最初のワインディングロード、川井住田大規模林道を目指す。R396にある郵便局が林道入り口の目印。

f:id:sigemaro:20191013235002j:plain

集落を抜けるといよいよ林道区間。林道とは言うものの、舗装2車線の快走路が続く。

f:id:sigemaro:20191013235211j:plain

f:id:sigemaro:20191013235631j:plain

この日は峠を越えるたびに空模様が著しく変化するようだ。

f:id:sigemaro:20191013235736j:plain

f:id:sigemaro:20191013235748j:plain

一旦、K160に合流。この大規模林道は、1本で繋がっているわけではなく、途中数箇所、分断されている。入り口をロストしないように気をつける。

f:id:sigemaro:20191013235930j:plain

K160から再び林道に入り、荒川高原へ向かう。

f:id:sigemaro:20191014000309j:plain

道沿いには清らかな水の流れが。紅葉の頃は、更に綺麗だろう。

f:id:sigemaro:20191014000401j:plain

f:id:sigemaro:20191014000413j:plain

しばらくは木々に囲まれた区間を走るが、突然視界が開ける。荒川高原(荒川牧場)だ。牛もいれば馬もいる。

f:id:sigemaro:20191014000637j:plain

f:id:sigemaro:20191014000756j:plain

f:id:sigemaro:20191014000820j:plain

f:id:sigemaro:20191014000849j:plain

f:id:sigemaro:20191014000858j:plain

遠くに早池峰山が見える。

f:id:sigemaro:20191014001008j:plain

ネタバラシをしておくと、この林道区間で一番景色が良かったのが、ここ荒川高原。その他の区間は、林道というだけあって、ただ林間を走り抜ける。

途中、雲海が少しだけ見えた。これから下る方向なので、再び曇天の中を走ることになる。今のうちに青空を堪能しよう。

f:id:sigemaro:20191014001441j:plain

f:id:sigemaro:20191014001509j:plain

早池峰山が近づく。

f:id:sigemaro:20191014001547j:plain

f:id:sigemaro:20191014001614j:plain

更に下ってK25に合流。ここで川井住田大規模林道は終了。
K25、R340、R106とつないで次の林道、八戸川内大規模林道へ。こちらの林道のほうがコースレイアウトがよく走りを楽しめる。

f:id:sigemaro:20191014001949j:plain

遠くに見える道までヒルクライム。あまりにも気持ちよすぎて、途中の写真は無し。

f:id:sigemaro:20191014002100j:plain

あっという間に峠に到達。峠には林道開通の記念碑があった。こんな素敵な林道を作ってくれてありがとう。

f:id:sigemaro:20191014002508j:plain

f:id:sigemaro:20191014002528j:plain

下りはのんびりと。

f:id:sigemaro:20191014002751j:plain

林道だけに当然林業優先。途中からは材木を積んだトラックの後ろを大人しく走る。

f:id:sigemaro:20191014002937j:plain

R455に合流して岩泉方面へ。実は、さらに林道は北側へ続くのだが、事前にリサーチした結果から、これより北の区間はあまり楽しくなさそう、かつ次のルート選択が難しいため、林道走行はここで終了とした。

(続く)