Atenza GG Garden

Atenza GG3Sと過ごす日常

アテンザ フォグバルブ交換

12月の週末は車のメンテナンスにあてようと思い、ちょこちょこ車をいじっている。この日は、フォグランプのバルブを交換することにした。

別にバルブが切れた訳でもないが、気分転換(?)で純正のハロゲンランプからイエローランプに交換した。買ったバルブはPIAAのソーラーイエロー2500。バルブを見るとそんなに濃い黄色ではなさそう。

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まずはジャッキアップして、ネジ止めされているフロントのアンダーカバーとフェンダーカバーをめくる。ネジを外すだけでOK、これでフォグユニットの裏側にアクセスできる。

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針金のピンを外してコネクターを抜き、バルブが刺さっている蓋を反時計回りに少し回して引っこ抜く。

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バルブを差し替えた状態がこれ。

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あとは逆の手順で戻すだけ。左右とも同じ要領。

今回は、タイヤの前後のローテーションも合わせてやった。タイヤを外したついでにタイヤとホイルも綺麗にした。外した状態だと、むっちゃ綺麗に洗うことができる。

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日が暮れてから試しに点灯してみた。写真だと色が補正されるせいかあまり黄色っぽくないが、実際はもう少し黄色く見える。雨天や霧の時に威力を試してみたい。

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アテンザ サスペンション交換

ノーマルのサスペンションの乗り心地が極端に悪くなった訳ではないが、走行距離も90,000Kmを超え、あと5年はアテンザに乗り続けようと思い、それなら早めに交換してしまえと思った次第。

ノーマル形状か車高調かで迷ったが、自分の乗り方だと頻繁に車高を変えるわけでもなく、車高もそんなベタベタに落とす気もないので、ノーマル形状のサスペンションを選択。

選んだのは「KYB Lowfer Sports L-KIT」。昨年、ブレーキローターとパッドの交換をお願いしたショップ「KTS」で、サスペンション本体、交換工賃とアライメント込で7万円弱と破格の値段だったので、再びここで交換をお願いすることに。

フロントはこんな感じ。ショックは黄色でバネは紫っぽい青。見た目はビルシュタインに近い?

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リヤはこんな感じ。

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ローダウンを謳ってはいるが実はあまり車高は落ちず、カタログスペックでフロントは約2cm、リヤは約1cm。実写を見ると少しローダウンした感じはするが、写真で見るとほとんど差はない。

フロント、交換前。

f:id:sigemaro:20181208210523j:plainフロント交換後。

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リア、交換前。

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リア、交換後。

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乗り心地は少し締まった感じがするが、硬すぎず小さなギャップをうまく吸収してくれる。アライメントを取り直したので、ハンドリングは良好。まだ長距離は走ってないので、週末に少し慣らしがてらワインディングを軽く流してこようと思う。

 

今シーズン走り納め、チェリーパークライン・ビーナスライン

高峰温泉先の 車坂峠からはチェリーパークラインを下っていく。ヘアピンカーブの連続で一気に高度を下げる。車道の一部にも落葉があるので、タイヤのグリップを確認しながら慎重に走る。

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浅間サンラインまで下っても、まだ雲海が見えた。

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東御からK81、R152、R142とつない、ビーナスラインへのアプローチラインのK178へ。今回は美ヶ原をパスしようと思ったので、このルートを選択。白樺の林区間で一部1.5車線ほどになるが、基本2車線の快適な道。

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これほど天気の良い週末にもかかわらず、ビーナスラインの交通量は極少。早朝の凍結は始まってるようなので、既にシーズンオフに入りつつあるのだろう。

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朝9時台という遅い時間にもかかわらず、霧ヶ峰まではクリアラップで走ることが出来た。こんな快晴の中、ビーナスラインを走ったのは久しぶり。むっちゃ気持ちよかった。

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白樺湖からはR152で茅野方面に下り、次は八ヶ岳山麓のエコーラインを走る。途中K484にスイッチ。この道は直線基調で緩やかなアップダウンがあり、気持ちよく飛ばせる道なのだが、途中から割り込んできたレクサスに頭を抑えられ失速…

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K11で清里を目指そうかと思ったが、下の写真の先の交差点から先が道路崩壊で通行止。

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交差点を右折して一旦下り、広域農道、K28経由で清里へ。途中の八ヶ岳高原大橋からは八ヶ岳の見事な紅葉が見られたが、橋前後の駐車スペースは満車で停車出来ず、走行しながらの鑑賞となった(ので写真は無し)。

清里からR141に入り、野辺山のヤツレンで休憩。ここのソフトクリームが美味いのだ。

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さらにR141を進んで佐久へ。ちょうど日本酒のストックを切らしていたので、佐久の酒蔵「橘倉酒造」に立ち寄り純米酒を購入。

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佐久からはR254で下仁田に抜け、上信越道下仁田ICから高速に乗り帰還。

秋晴れの週末にふらりと出かけたドライブ。半日ほどだったが、充実したルート構成だった。走行距離は499Km、走行ルートは下図の通り。

 

 

今シーズン走り納め、つまごいパノラマライン・湯の丸高峰林道

11月中旬に入り、標高の高い所を走るワインディングは凍結する時期になった。そして、もうすぐ通行止めに。今年の走り納めってことで、つまごいパノラマラインとビーナスラインを走りに行ってきた。

いつもの4時起きの予定が、娘のキックで3時に目が覚め、そのまま起き出し3時半出発。まずは関越道で北上し高崎ICで降りる。高崎環状線を約半周してK28、K126

とつないで榛名湖に向けてヒルクライム

途中、群馬の夜景が見える駐車スペースに車を停め、ふと夜空を見上げるとたくさんの星が瞬いており、冬の星座の代表格オリオン座が綺麗に見えた。

K126は独走状態。対向車も来ないので、道幅いっぱい使ってコーナーをクリアしていく。

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榛名湖畔に車を停めて、夜明け前の静けさを感じる。東の空には金星が鋭い光を放っていた。

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K28(裏榛名)で下山して、R145、K375で八ッ場ダム(建設中)を目指す。ここも毎年なんとなく定点観測している。このあたりまでくると、ようやく夜も明けてきた。朝の光を受け、紅葉が一層紅く見えた。

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建設中のダム本体。ほとんどが出来上がっているようだ。

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ちょうどこの橋の下辺りが、昔の川原湯温泉だ。

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道の駅「八ッ場ふるさと館」で、途中のコンビニで仕入れたパンとコーヒーで朝ごはん。R292、K59と走って、つまごいパノラマラインへ。

朝7時台とあって、他に走ってる車もなく独走状態。空もクリアで、ドライビングプレジャーは最高潮。しかしながら、この辺りは標高が高く気温も0度近くまで下がっており、路肩には霜が白く輝いていたので、速度は控えめに。

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この日はツイてて、カモシカに遭遇した。しばしこちらを見つめ、林の中に消えていった。つぶらな瞳がとてもかわいかった。

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後は景色を堪能しながら軽く流す。この道の素晴らしさは自分の拙い言葉では伝えられないので、写真でご容赦を。

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野菜の集積場は、今年の収穫を終えひっそりしていた。

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つまごいパノラマライン(北ルート)を走りきり、K94で地蔵峠へ。いつもはこのまま峠を越えて下っていくのだが、今回は趣向を変えて、峠を左折して湯の丸高峰林道へ。地蔵峠から1.5車線の道をぐんぐんと上っていく。池ノ平・コマクサ峠が最高地点と思われる。標高も2000mを越え、水たまりもガチガチに凍っていた。

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ご存知の方も多いと思うが、この林道、この峠を境に高峰温泉まではダートとなる。ベタベタに車高を落とした車は走行不可。ウチのアテンザでも凹凸の激しいところでは、たまに底を擦る。ただ道幅は広めで、決して走りにくいというわけではない。

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途中、視界が開けたところで八ヶ岳が見えた。下界には雲海。ん〜、絶景!

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高峰温泉を過ぎたら林道は間もなく終点。次はビーナスラインを目指す。

能登半島ドライブ(復路) 〜ヒスイ海岸、親不知〜

今回のドライブは、週末の土日に有給休暇をくっつけて2泊3日の旅程。3日目は下道主体でのんびり帰ることにした。朝はのんびり寝ようかと思っていたのだが、結局早くに目が覚めて6時頃にホテルをチェックアウトして出発。R8をひたすら糸魚川方面に走る。

富山はさすがに車社会。6時頃とはいえ、かなりの車が走っている。富山市街に向かう車だけではなく、富山から外に向かう車も多い。しかも、かなりのハイペースでR8を飛ばしている。

途中、ヒスイ海岸に寄ってみた。

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ここは砂浜ではなく砂利浜。砂利浜の波が引くときのゴロゴロの大合奏的な音が好き。ヒスイ海岸の名の由来となっている翡翠は、さすがに素人では見つけることが出来なかった。

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ヒスイ海岸から先に進むと、次は親不知。断崖絶壁に沿って走る国道。海の水はやはり綺麗。曇天なのが残念。 

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糸魚川からR148を南下。白馬に立ち寄り白馬連峰を眺めるも、雲でほとんど見えず。また来春訪問することにしよう。

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ここからはあまり立ち寄るところもなく、次のようなルートで一気に帰宅。

白馬〜K33〜K31〜R19〜長野〜K35〜上田〜K4〜東御〜K79〜小諸〜K80(浅間山ライン)〜R18〜軽井沢〜K43〜本宿〜R254〜下仁田IC〜上信越道〜関越道

いつものお決まりで、本宿ドーナツ、ツルヤ軽井沢店での買い物は忘れずに。

これで今回のドライブは終了。この日の走行距離は295Km。走行ルートは下図の通り。

 

3日間の総走行距離は1118Km。久しぶりの1000Km超えのドライブで、むっちゃ楽しかった。こんなけ走ってもドライバーを疲れさせないアテンザは、やっぱいい車だと思う。次のドライブが楽しみだ。

能登半島周遊 〜宝達山の夕暮れ〜

海をしっかり堪能した後、次は山へ。能登半島の最高峰、宝達山(標高637m)へ向かう。 海抜0mからのヒルクライムK75で一気に駆け上がる、はじめは2車線の道が続くが、途中からは1〜1.5車線の道へ。夕刻ということもあり後続車は無し。対向車も2台ほどすれ違ったのみ。

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 山頂まで道が続いているようだが、山頂の少し手前に広めの駐車場、トイレ、そしてギャラリーカフェのような店があった。閉店準備中で中には入らなかったが、店の横に小さな展望台があり、ここには自由に立ち入りできた。

ここからの眺めは最高の一言。K75に入る前のコンビニで買ったコーヒーとおやつを取り出し、本日2回目のくつろぎタイム。

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日の入りの時間をスマホで調べると17時20分頃だった。あと30分ほどで日の入りを迎えるので、先には進まずじっと待つことにした。高層の雲、低層の雲がいい感じにあり、刻一刻と変わる光の変化を楽しんだ。

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露出の関係で写真では太陽がにじんでしまっているが、実際は丸い太陽が水平線に沈むのがはっきりと見えた。グリーンフラッシュが見えるかと思って、じっと目を凝らして見ていたが、それらしいものは見えなかった。

日が沈むと一気に暗くなるので、早々に出発。K75を内陸に向かって下っていく。福岡という地名あたりでR8に出て、あとはひたすら富山市街を目指す。この日の晩は、富山駅から少し離れたところにあるビジネスホテルを予約していた。

晩飯は富山駅周辺の居酒屋あたりで美味い海鮮でも食べようと思っていたのだが、富山市に入った途端、バケツをヒックリ返したようなゲリラ豪雨に襲われ、やっとのことでホテルまでたどり着いた。チェックインしてもしばらく雨は止まず、結局ホテル隣のセブンイレブンで弁当とビールを調達し、寂しい晩餐となったのであった。

この日の走行距離は334Km。走行ルートは下図の通り。

 

 

能登半島周遊 〜再び海岸線、なぎさドライブウェイ〜

 再び青空が戻ってきた。海の色も空の色も青くて最高。K36沿いにあるの巌門にちょっと寄り道。

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 そしてなぎさドライブウェイへ。実はこの道、走るのは初めて。「砂浜を走れる道」ぐらいにしか思っていなかったが、実際に走ってみると砂浜の規模も大きく、海もきれい、夕日もきれい、結構感動した。綺麗さはおそらく天候に左右されるとは思うが、次回も是非立ち寄りたい。

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なぎさドライブウェイの南端からK229に入り、またまた内陸へ。