Atenza GG Garden

Atenza GG3Sと過ごす日常

群馬山奥ツーリング 〜番外編:酒蔵巡り〜

今回のドライブでも、いつものように酒蔵を訪問。立ち寄ったのはR120沿いにある大利根酒造。目立った場所にあるにも関わらず、客は私だけだった。

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そしていつものように、その酒蔵のスタンダードで代表的な銘柄の純米酒左大臣」を購入。

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店入り口で仕込み水の試飲ができた。ドライブだと酒の試飲ができないのが、いつも辛いところ。

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さて、この酒蔵に寄った時点でまだ10時過ぎ。このまま帰宅するにはまだ早すぎるので、日本ロマンティック街道をR120〜R145とつないで、中之条に向かうことにした。

中之条にある貴娘酒造が醸す純米吟醸咲耶美(さくやび)」が美味いのだ。酒蔵では直接買えないため、中之条市街にある酒屋(平方酒店)で購入。

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酒屋に寄った時点でちょうどお昼時。ふるさと交流センターにあるカフェつむじで、カレーを頂く。

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満腹になったら、あとは帰るだけ。もうひとっ走り、榛名山を目指すことにした。

R145〜K28(裏榛名)で榛名湖へ駆け上がる。K28に入ってすぐ、家畜用飼料を運ぶ大型車に先頭を塞がれ、しばらくは時速30Kmの我慢を強いられる。途中でハザード出して止まってくれたので、対向車を確認して追い抜き、その後はクリアラップで榛名湖まで走り切ることができた。

榛名湖からはK126で高崎方面に下っていく。こちらは先頭を塞がれることなく、気持良いダウンヒルだった。高崎ICから関越道に乗って15時頃無事帰宅。中之条から関越道の嵐山PAまではノンストップだったので写真は一切なし(ゴメンナサイ)。

今回もフリーな半日を利用して、気持ち良いドライブをすることができた。次は、そろそろ今年初のビーナスラインあたりを走りに行こうと思っている。

このドライブの走行距離は386Km。後半のルートは下図の通り。

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群馬山奥ツーリング 〜坤六峠、背嶺峠、利根沼田望郷ライン〜

奈良俣ダムからK63に復帰し、坤六峠(こんろくとうげ)に向かって進む。しばらくは2車線の快走路が続くが、突然1.5車線に縮退し、山奥感がさらに増してくる。

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1.5車線路はせせらぎに沿って走っており、しばらく進むと照葉峡が突然現れる。川底が岩石むき出しで、清らかな水が流れ、そして滝となって流れ落ちる。

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峠に向かって更に進むと、携帯の電波が入らなくなり、スマホのナビの地図表示が真っ白になる。私のドライブでは度々起こる出来事。

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ほどなくして、坤六峠に到達。ここからは片品村に入る。峠付近はちょっとした駐車スペースがあるのみ。

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峠を越えると尾瀬エリアに入ったためか、突然携帯の電波が復活。通信インフラは需要があるところには、ちゃんと整備されるんやね。

峠からはダウンヒル。しばらくは屈曲路が続くが、直線路もあり変化にとんだ道となる。

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鳩待峠へ向かうK260との交差点を過ぎると、尾瀬へ向かう対向車が突然増える。R401と合流すると、反対車線はバスを先導車とした車列が続く。それを尻目に沼田方面に下っていく。

先日、日光方面に向かった際に走ったR120と合流。このまま沼田まで走るのも面白くないので、途中でK64にスイッチ。この県道は背嶺峠(トンネル)を超えて川場村に向かう道。抜け道になっているのか、交通量は少し多め。2車線の道が続くが、特に走って面白いと感じることはない。

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K64はそのまま沼田まで抜けるのだが、大人気の道の駅「川場田園プラザ」の交差点を左折して、利根沼田望郷ラインを走ってみた。直線と高速コーナーを織り交ぜたワインディングで、気持ちよく流すことができる。

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R120との交差点を右折して、改めて沼田方面に向かう。

ここまでのルートは下図の通り。

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群馬山奥ツーリング 〜奥利根湖、ならまた湖〜

関東圏もついに梅雨入りし、不安定な天気が続くようになったが、それでも雨が降らなければラッキー。雨の降らない週末は、ふらっとツーリングに出かけよう。

今回目指したのは、群馬県の山奥。これまで未開だった奥利根湖とならまた湖を訪問してみることにした。

いつものように、4時起きで自宅を出発。関越道をひた走り、渋川伊香保ICで高速をアウト。R17〜R291で沼田、水上を抜け、K63にスイッチしていよいよ群馬の山奥を目指す。

K63に入ってすぐ、ツーリングマップルに「舗装済で県道の近道」と記載のある道を発見。左折して突入してみた。小川と並走する林道のような道で2車線の快走路だった。おそらくK63より交通量は少なめで、結構オススメかも。

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再びK63に戻り、奥利根湖を目指す。奥利根湖を目的地にしてスマホのナビを設定すると、途中で案内が途切れていた。その理由はその地について分かった。

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ここから先はダムの管理道路になっており、一般道では無いようだ。ここまで来て先に進めないのか?とビビったが、案内表示を見ると一般車も入れると書いてあった。橋から川をのぞくと、水面に薄く霧が立ち込め幻想的な風景だった。

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ここから奥利根湖までは6Kmほど。ダム沿い道独特の微妙なアップダウン、短い直線、緩急織り交ぜたカーブが絡み合った、非常に気持ちよく走り応えのある道だった。管理道だけに舗装もきれい。この先には奥利根湖しか無いため、そこを目指す人達しか通らず、交通量も少なめ。

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奥利根湖ダム湖、突然その姿を現す。が、まだちょっと遠い感じ。

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最後のヘアピンをクリアすればダム上部の駐車場にたどり着く。

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このダムは「矢木沢ダム」といって関東最大級のアーチ式ダム(とツーリングマップルに書いてある)。下をのぞくとなかなかの迫力と高所感。

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放水路はジェットコースターのよう。

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ダム湖である奥利根湖の奥には、さらに山々が連なる。

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こんなとこにもぐんまちゃん。

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奥利根湖をあとにして、次に向かうはならまた湖。K63に戻って少し走ると、日本最大級のロックフィル式ダム(とツーリングマップルに書いてある)奈良俣ダムが姿をあらわす。

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コンクリート製のダムよりもロックフィル式ダムのほうが、なんとなく迫力がある。もう少し走ってダムの上部に上がってみる。

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まぁ、よくもこれだけの岩石を積み上げたものだ。振り返るとダム湖側も岩石を積み上げた構造となっている。人ってすごいな。

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奈良俣ダムの放水路は一直線ジェットコースター。

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駐車場のベンチに腰掛けて、事前にコンビニで調達したパンとコーヒーでちょっと遅めの朝食を摂り、再スタート。さらに山奥に進んでいこう。

日光から再び群馬へ ~渡良瀬渓谷・赤城山麓~

せっかく日光まで来たので、ここでも酒蔵めぐり。訪れたのは片山酒造。残念ながら、スタンダードな純米酒が品切れのため、購入は断念。次回の楽しみに取っておいた。

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今市からは、県道をつないで渡良瀬方面に抜けることにした。

日光といえば杉並木。杉林の間を抜ける道が多かった。

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K14、K58を快調に流す。途中に清らかな川の流れ有り。

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K58の前日光高原あたりで視界が開け、駐車スペースがあったが満車だったので、そのままスルー。このあたりから、再び青空が戻ってきた。

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粕尾峠でK15にスイッチして、緑のトンネルを下ってゆく。

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R122と合流する付近が足尾である。足尾銅山は、一度訪れたことがあるので、今回はスルー。R122もハイペースで流れる良い道ではあるが、あまりにも単調なので、わたらせ渓谷鉄道の沢入駅付近でK343に入る。渡良瀬川の清らかな流れにしばし佇む。

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橋を超えたところにちょうど駅があったので立ち寄ってみた。こういうローカルな雰囲気の駅っていいなぁ。

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しばらくすると、ちょうど列車が入線してきた。

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この駅で上下線の入れ替えを行うようで、反対方向からも列車がやってきた。

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気動車の独特のエンジン音がなんとも心地よい。

さて、沢入駅を後にして、草木湖の湖岸をトレースするK343を堪能する。距離は短いながらも小さなアップダウンがあるワインディングロードで、意外と楽しめる。ただし、景色が良いわけではなく、草木湖を眺められるのは2ヶ所ほどある駐車スペースのみ。

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そして再びR122に戻る。ちょうどお昼時だったので、適当に見つけた「玉木屋」で蕎麦を食べた。この日は山形産の蕎麦を出していたようなので、山菜天ぷらの定食を頂いた。味は、まぁまぁかな…

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お腹も満たされ元気になってきたので、R122からまた逸れて、K62で赤城山を反時計回りに周回してみることにした。K62も初めて走る道だったが、2車線の快走路だった。あまりに気持ちよすぎて写真は無し、というか特に写真を撮るようなところは無かった。

K251(赤城道路)経由で赤城山麓に広がる田園地帯へ向かう。遠くに谷川岳を含む群馬県最奥の山並みを眺める。

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K251から赤城西麓広域農道に入る。日光では日本酒を断念したので、次にワイナリーに寄ってみた。田園地帯に一部ぶどう畑が広がっており、そこに奥利根ワイナリーがある。

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小さな建物の中に、売店とカフェスペースがあった。そしてピアノが置いてあり、たまたま生演奏の途中だった。

この日の翌日が母の日ということで、嫁にワインのプレゼントを購入。写真は帰宅後に撮影。

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ワイナリーを出た後は広域農道を快走、と言いたいところだが、スローペースな先導車につかまり、我慢を強いられることに。途中、展望台が整備されていたので、そこで休憩し、R353、上武国道R17を経由して帰宅した。

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前日の天気予報によると、もう少し青空が広がっても良さげな感じだったが、意外にどんより空の下でのツーリングとなった。

この日の走行距離は472Km。後半のルートは下記の通り。

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奥鬼怒林道~霧降高原道路

戦場ヶ原からR120を少し戻り、奥鬼怒林道の入り口へ向かう。

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奥鬼怒林道の入り口。

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完全舗装の林道で道幅も1.5車線はあり、走りにくいことは全く無かった。所々展望が開ける場所もある。路面もそれほど悪くはないので、結構走り込める。

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それなりに標高があるためか、路肩にはまだ雪が残っていた。

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途中、東屋がある駐車スペース有り。ガサガサ音がするなと思ったら、猿が5,6匹いた。

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冬季通行止めからの開通明け間もないためか、道には折れた枝や落石がまだ散乱していた。

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そういえば、金精トンネル手前までは比較的晴れていたのだが、栃木県側はどんよりした空で、目にしみるほどの新緑は堪能できなかった。

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林道のゴールは川俣温泉。ここには間欠泉がある。

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約60分間隔で吹き出だすとのこと。さすがに最長60分待つと時間のロスになるので、一応10分ほど待ってみた。

残念がら空高く湯が吹き出すところは見られなかったが、吹き出し口の横にある割れ目からは、湯気とお湯が数メートルほど吹き出しているのは見られた。

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川俣温泉からはK23を鬼怒川沿いに進む。この道も景色の良い快走路だ。とあるカーブの手前で減速した際に、道路脇を見ると動物がのそのそと歩いていた。どうやらタヌキのようだ。車を横に止めてカメラを構えても逃げる気配なし。

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K23を快調に飛ばしK169へスイッチ。またここから霧降高原に向けてヒルクライムが始まる。

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大笹牧場まではあっという間。この日はバイクが集っていた。

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ここから日光方面にゆく道が霧降高原道路。はじめは牧草地帯を貫き、その後は山岳区間に突入する。霧降高原道路という名から、すごく景色が良さそうな感じを受けるが、実はあまり展望は良くないと個人的には思っている。

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まだ午前中で、しかも日光に戻る方向に走っていたので、交通量も少なくダウンヒルを楽しめると期待していたのだが、なぜか途中から清掃車が先導する事態となり、なんとなく不完全燃焼で終わってしまった。

さて、ここまでトライブコースは下記の通り(次の行き先のヒントが見えてしまってるが)

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新緑を求めて ~群馬・栃木ツーリング~

連休明けの週末、新緑を求めて群馬、栃木あたりを軽く走りに行ってきた。

関越道を渋川伊香保ICで降りて、R17を北上。渋川から沼田までの、R17とJR上越線利根川が並走する区間は、車の流れ良し、景色良し、道も適度に曲がりくねって良し、自分的には結構好きな道なのである。

沼田からはR120で金精トンネルへ向かう。河岸段丘の町、沼田。地学的にも有名な街である。途中、道の駅「白沢」の展望台から赤城山方面を望む。

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正直、ここの展望台より、道の途中にある店舗駐車場の方が眺めが良いかも。

道の駅から一気に丸沼まで走る。丸沼では早朝にも関わらす、既に釣り客やハイカーがたむろっていた。

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丸沼の湧水。f:id:sigemaro:20180515205320j:plain

岸辺がやけにぬかるんでるなと思ったら、水が湧き出していた。

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丸沼で小休止の後、楽しいワインディング区間を堪能する。

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非力なアテンザでは、2速固定で5000~6000回転をキープして、金精トンネルまで登りつめる。金精トンネルは標高1800mを越える関東でも屈指の高所トンネルだ。

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トンネルを抜けると栃木県、男体山、湯ノ湖、戦場ヶ原を望む絶景が広がる。

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戦場ヶ原で、コンビニで買ったパンとコーヒーで遅めの朝食。そして、湿原をしばらく眺める。

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さて、次に向かうは奥鬼怒林道だ。

糸魚川からの帰路

糸魚川からは、R8を海岸線沿いに直江津方面へ快適クルージング。

途中の砂浜で、コーヒーブレイク。

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直江津からはR253で内陸へ。途中、R353にスイッチして越後湯沢方面を目指す。

途中、カメラを構えて写真を撮っている人がたくさんいたので、何かと思って立ち寄り見てみると、どうやら棚田がありその写真を撮っているようだった。

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越後湯沢からはR17で三国トンネル越えして群馬入り。関越道に乗ってもよかったのだが、なんとなく走り足りない気もしたので… R17は交通量も少なく、高速クルージング。幸いにも、トラック等のスローペースなものに道を塞がれることも無かった。

渋川伊香保ICから関越道に乗ろうと思っていたが、IC手前の電光掲示板では事故渋滞の表示。さらに渋滞が伸びている模様。

関越道を使うことは諦め、昨年全線開通したR17上武道路で熊谷まで行き、そこからは県道、国道をつないで自宅に無事帰還。

今回のドライブの走行距離は598Km。次は新緑メインのドライブに行く予定。

ドライブルートは、次の通り、参考まで。

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