Atenza GG Garden

Atenza GG3Sと過ごす日常

アテンザ プラグ交換

先日、無事に17年目の車検を終えた。

油脂類、クーラントの交換とノッキングセンサーの故障修理のみで無事退院。

バッテリーの劣化を指摘され、自宅に帰って早速ネットで注文。

 

バッテリーの到着まで、昨年に購入しておいたプラグの交換を行うことにした。

プラグにそんなにこだわりがあるわけではないので、無難にDENSOIRIDIUM POWERを選択。型番はIT20。

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プラグ交換を終えたのがちょうど15時頃。工具を片付けて、おやつを食べようって思ったタイミングで配送業者がバッテリーを届けに来た。

既にくつろぎモードだったので、バッテリー交換は今週末に行うことにした。

 

謹賀新年

明けまして おめでとうございます

 

今年初めての投稿のため、今更ですが新年のご挨拶。

 

年が明けても、仕事初めから全力疾走。三連休も1日だけ出社。とりあえず9月末まで頑張ります。

そういえば、アテンザにも昨年11月から乗っていない。エンジンすらかけてない。車には悪いなぁと思いつつ、仕事のことが頭から離れず、なかなかドライバーズシートに収まる気が起こらない。

日常生活での集中力が落ち気味なので、車での長距離移動は控え、とりあえずカメラを持って近所を少しだけ散歩する。夕暮れ、川面に映る夕空なんかを眺め癒やされる。

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癒やされると言えば、本日、我が家に新しい家族が増えた。近所のペットショップで娘がハムスターに一目惚れ。自分でちゃんと世話することを約束させ、晴れて我が家の仲間入り。

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 本年もよろしくお願いいたします。

Go North 〜4日目:目指せ、日本海!〜

ツーリング最終日。埼玉の自宅に帰るまでがツーリング。帰りもしっかり楽しまなければならない。八幡平から東北道に乗ってまっすぐ帰るなんて選択肢はない。

気持ちよく4時に起きて、そっとフロントに鍵を返して出発。まずは、樹海ラインで見返峠へ向かう。スタート地点で息を整え、一気に駆け上がる。

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途中で日の出を迎える。あまりの神々しさに思わず立ち止まる。

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日の出を拝んだ後は、クリアラップでグイグイ上っていく。気持ちいいの一言。残念ながら藤七温泉を過ぎたあたりでガスに包まれる。

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見返峠からはアスピーテラインを西向きに下る。9月中旬にして気温3℃。秋は確実に近づいている。周りの木々の葉も、もうすぐ紅葉へと脱皮しそうでウズウズしてる感じ。

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R341へ出たら、ひたすら2車線の快走路を南下。この付近も、もうしばらくしたら雪に埋もれるのだろう。スノーシェドに覆われた道が続く。

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途中、玉川温泉に寄ってみた。朝早かったため、公共駐車場がまだ開いておらず、先の温泉街に入ってみると、車を停めるところがまったく無い。さらに温泉宿の駐車場はすべてロープで閉鎖されていたためUターンも出来ない状態に。少し道幅の広いところまでバックで戻ってUターンして、公共駐車場ゲート前に少しだけ停めさせてもらった。

有名な温泉地ではあるが、歓楽的な要素はまったくなく、湯治でじっくり訪れたい。温泉が流れ出る川は、底が硫黄で真っ黄色。

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玉川温泉を後にし、R341を更に南下し田沢湖に向かう。

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 田沢湖まではどんよりした空模様だったが、田沢湖に着くと青い空と湖面がお出迎え。

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黄金色した稲穂と青い湖のコントラストもグッド。

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田沢湖のシンボル、たつこ像も素晴らしい輝き。

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田沢湖からのルート はK60〜R105〜R341で、角館や大曲を迂回。

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R341〜K9

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R105に復帰して大内からは日本海東北自動車道仁賀保ICまでワープ。

4日目の目的地の一つ、仁賀保高原を目指す。仁賀保高原といえば風力発電の風車がある風景が有名。

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鳥海山の山頂は、残念ながら雲の中。

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次に向かうは鳥海山ブルーライン。山頂に向かって北側から上り南側に下る(またはその逆)。海岸線の標高0m地点(正確には数m)から一気に標高1000m以上へ駆け上る、特徴的なワインディングロード。海側に展望が開け素晴らしい景色が広がる。雲の近さも良い。

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走りに集中していたら展望台を通過してしまい、そのまま下りに突入してしまった…

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海が見えたらゴール。この日は風が強く、日本海らしく波が高かった。

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R7に出たら道の駅「鳥海」に立ち寄りランチ。昨晩は肉を食ったので、昼は海鮮で。

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酒田みなとICから再び日本海東北自動車道に乗り、酒田市街と鶴岡市街を迂回して終点のあつみ温泉ICまで進む。R7からR345へ入り海岸線を走る。笹川流れも相変わらずの絶景。粟島がくっきり見えた。何処までも青い空、青い海。旅のラストを飾るに相応しい景色だった。

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村上では酒蔵、宮尾酒造を訪問して純米酒を調達。汚れに汚れたAtenzaがツーリングの思い出を語る。

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村上山辺里ICから日本海東北自動車道に乗り、いよいよ帰路につく。

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事故渋滞に巻き込まれながらも高速道をひた走り21時前には帰宅。いつも20時には就寝する嫁と娘も珍しく起きていて、お土産を渡しつつ無事帰還した旨、報告。

今回のロングツーリングは初めて走った道が多く、新鮮味あふれるツーリングとなった。東北はやはり広い、そして遠い…めったに行けないからこそ、感動する風景がそこにある。次回はさらに北、青森エリアを中心に走りたいと思う。〆

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4日目の走行距離:757.1Km(高速移動含む)

4日間の総走行距離:1964.6Km

Go North 〜3日目:八幡平樹海ライン、岩手山パノラマライン〜

見返峠からの下りは 八幡平樹海ライン。こちらも八幡平を代表するワインディングロード。実は翌日も走る予定なので、コースの下見がてらのんびり下る。

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雄大な山並みが遠くまで続く。

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 山の裂け目からは火山ガスが噴出し、硫黄の匂いが漂う。

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岩手山は独立峰かと思っていたのだが。後ろ側には1500m級の山脈が続く。

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藤七温泉を上から眺める。露天風呂もよく見える(意識して覗いていたわけではない)。

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藤七温泉を過ぎると、いよいよ樹海ラインのメインステージが始まる。

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 岩手山を眺めながら、中速カーブやストレートを織り交ぜた極上ワインディングを流す。路面状況もかなりよく、安心してアクセルを踏み込んでいくことが出来る。下りなんでオーバースピードには注意。

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ストレートの微妙なアップダウンも気持ち良し。

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 途中で先導車に追いついてしまったので、その後はのんびりと下山した。

次に向かったのは岩手山パノラマライン。ロングストレートが続く緩やかな上り道。最高速アタックが出来そう(やらないけど)。

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 あっという間に岩手山麓の焼走り溶岩流に着いた。ここは一見の価値有り。駐車場から道を渡って階段を上ると、溶岩が一面に広がったエリアに出る。

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 この日の予定をすべて終え、宿に向かう。この日の宿は、岩手山麓の田園地帯にポツンとある温泉宿。

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 素泊まりだったので、食事処をグーグル先生に相談。車で10分ぐらいのところにBARっぽい店があったので行ってみた。最後の晩餐ってことで肉をガッツリ食べて、明日のラストランに備えた。

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 (続く)

3日目の走行距離:391.2Km

 

Go North 〜3日目:岩手広域農道、八幡平アスピーテライン〜

3日間いろんな道を走ってきたが、東北の雄大な景色のせいか正直似たような道路風景が多く、ツーレポを書きながら「あれ、何処やったかな?」と思うことしばしば。写真に頼り切ったツーレポになりつつあること、ご容赦頂きたい…

さて、快走2車線のR281を走りきり、突き当りの交差点からR4を少し南下して右折すると、岩手広域農道に入る。

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しばらく進むと、前方に八幡平と岩手山が見え隠れする。

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R282に突き当たり、交差点を右折して次は八幡平を目指すべくK45へ。

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岩手山がどんどん迫ってくるが、目指してるのは八幡平。K45の突き当りを右折すれば八幡平アスピーテライン。2車線の快走ワインディングが始まる。

少し上るだけで岩手山を望む絶景が広がる。

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いくつものスノーシェッドをくぐり抜けると地熱発電所に出る。遠くから八幡平方面を見ると、山腹から蒸気が立ち上っているのが見えるのだが、これだったのか。轟音を響かせ勢いよく蒸気が吹き出している。

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さて、ここから八幡平アスピーテラインの美味しい区間が始まる。時刻は15時過ぎ、狙い通りこれから八幡平に上る車はほとんど無く、クリアラップで頂上を目指す。

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山岳ワインディングとしてはビーナスライン並の絶景を誇るのではないか。地熱発電からしばらくは路面が荒れてる区間が有り要注意。

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所々に駐車スペースがあるので、景色を楽しみたいときは一時停止して。

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岩手山の向こうに見える山は??

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あっという間に見返り峠に到着。峠にある駐車場は有料のためスルー。峠からも雄大な景色が望める。

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見返峠からの下りは…

(続く)