Atenza GG Garden

Atenza GG3Sと過ごす日常

新春走り初め 〜茨城県広域農道系ツーリング〜

改めまして、明けましておめでとうございます。

さて、今年初のドライブは茨城県の広域農道系の道を走りに行ってきた。 茨城県には、自分が好きな山岳ワインディングロードは無いが、走って楽しい広域農道や県道がいくつかある。

4時半に自宅を出発し、圏央道・桶川加納ICから高速にイン、つくばJCT常磐道・土浦北ICで高速をアウト。IC近くのセブンイレブンで朝食を調達しルートを確認。ここからが実質的なツーリングのスタート。

まずは、K199を北上。この道は筑波山の東側を南北に貫く道。フラワーパークを過ぎれば広域農道のフルーツラインとなる。夜明けの道を淡々と進む。

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茨城県には、なぜかコンビニのセイコーマートが多く存在する。大手コンビニと比べるとローカル感に溢れているが、店頭にサイネージがあったり独自性もある。 

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 このセイコマの少し先からK42に入る。標高300m程の道祖神峠を超えるちょっと短めのワインディングロード。2輪車は通行禁止となっている。

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 峠を越えてしばらく走るとようやく日の出を迎えた。K42から再びフルーツラインに入り、R50へ抜ける。

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 R50を東方面に少し進み、石井の交差点を左折。1つ目の信号を右折するとビーフラインが始まる。名前からなんとなく牧草地帯を走る道のような気がするが、山林を抜ける高速直線、高速コーナー、多少のアップダウンを織り交ぜたワインディングロード

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 ビーフラインはK29に突き当たり終了。ここからK29、K33、K36、R349とつないで次の広域農道、グリーンふるさとラインに入る。しばらくは緩やかなヒルクライムが続く。標高500mぐらいまで上るため、一部展望が開けるところがある。遠くには冠雪した山並みが見えた。方角的に日光〜那須あたりだろうか。

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 R461に突き当たり、グリーンふるさとラインは終了。ちょうどこの辺りに花貫渓谷がある。車を停めて、少し散策してみることにした。もみじの落ち葉が大量に落ちていたので、紅葉の頃は賑わっているのだろう。

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 こちらが不動滝。

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 こちらが乙女滝。

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花貫渓谷からR461を少し北上して右折すると萩ロードが始まる。萩ロードは海寄りを走るため、後半にある駐車スペースからは太平洋が一望できる。逆に、ここぐらいしか景色の良いところは無い。

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 萩ロードを走り終え、K154で海側の大津漁港方面に下る。漁港の食堂でランチにしようと思ったが、11時の開店まで時間があったので、五浦に立ち寄ることにした。

 

五浦は岡倉天心ゆかりの地。300円の入館料を払って六角堂を見学。海ギリギリに建つ六角堂は、東日本大震災津波で流失したため、これは再建されたものらしい。

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 海が綺麗だ。太平洋を航行する大型船舶が遠くに見える。

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 天心邸、こういう日本家屋を見ると落ち着く。

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六角堂を後にして大津漁港に向かう。11時少し前に市場食堂に到着。10分ほど待って入店。茨城で冬といえば鮟鱇。しかし、あんこう鍋を食べてる時間もないので、なんとなく海鮮丼をオーダー。具材を見ると、地のものでない感じがして残念。値段も観光地価格。

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大津漁港からはひたすらR6を南下。事前に調べていた酒蔵「森島酒造」に立ち寄るも、人がいる気配無し。正月明けの週末ではまだ営業前だったか…

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R6からK297、K60と内陸に向かって走り、再びグリーンふるさとラインに戻る。行きとは逆向きにトレースしてゆく。しかしながら、ビーフラインの途中まで戻ってきたところで道をロストしてしまい、何やら自動車試験場のテストコースの側を通る道に出てしまった。結局は、この道も2車線の快走路で何ら問題は無かった。

この道もK51に突き当たって終了。笠間方面に舵を切り、K61のセブンイレブンで休憩がてらおやつタイムとした。

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笠間からはR50を西進してR4バイパスまで出ようと思っていたのだが、夕方になる時間で結構な渋滞が既に始まっていた。さすがにしびれを切らして、桜川筑西IC手前でK41にスイッチ。一気に交通量が減り、夕日に照らされる筑波山を左手に見ながら快走することが出来た。

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筑波参道入口交差点を右折してK214〜R125でR4バイパスに出、後は利根川を越えて埼玉県入りし、国道や県道を走って18時過ぎに無事帰宅した。

今回のドライブの走行距離は467Km。走行ルートは下図の通り。

極寒前の伊豆ドライブ

信州方面は冬シーズンとなり、スタッドレスを履かない自分としては冬季閉鎖中。で、世間的にはシーズンオフになる伊豆方面へ走りに行ってきた。と言っても、伊豆方面も伊豆スカイライン西伊豆スカイラインも冬場は凍結・降雪があるので要注意。

いつもの4時起きで出発。圏央道小田原厚木道路、R1箱根新道で箱根峠へ。伊豆スカイランを走るつもりでK20を走るも、どんより雲が空を覆い景色が期待できそうに無かったので、十国峠からK11で函南方面に下ることに。

箱根新道からK20に入った頃にようやく夜明けを迎え、薄ら明かりの中、煌めく三島市街・駿河湾を一望できた。 

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函南からはR136、R414で伊豆半島を縦断、南下。天城越えも交通量が少ないと快適なワインディングとなる。ループ橋を過ぎてK14にスイッチし河津の海岸へ出る。ここからはR135を海を見ながら快適なクルージング。海の向こうには伊豆諸島が遠くに見える。天気予報は晴れ宣言だったのだが、なかなか雲は去らず。 

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下田からは伊豆半島最南端を目指してR136、K16を走る。

いつもの休憩スポット、弓ヶ浜でコーヒータイム。静かに波の音を聴いていると心が安らぐ。

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石廊崎を通過し、伊豆半島の西側に出る。地形の影響か、石廊崎を過ぎた辺りから青空が広がるようになった。あいあい岬の手前、いつも通り過ぎているユウスゲ公園に立ち寄ってみた。スペース5台分程の小さな駐車場から散策路を少し上ると、360度の大パノラマが広がる。

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 ↓パノラマ写真↓

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R136に復帰し、雲見へ。晴れていれば三角岩の向こうに富士山が見えるのだが、この日は見えず。

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 海岸沿いのワインディングをさらに北上する。

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R136を宇久須まで走りK410へスイッチ。仁科峠へ向けて一気に高度を上げる。

気持ちよくヒルクライムを楽しんでいると、仁科峠付近に車や人が溢れている。どうやらこの日は、マラソンイベントが開催されており、仁科峠から西伊豆スカイラインにかけてそのコースになっていた…一部、道路脇にはコーンが並べられ、ほぼほぼノロノロ運転。それでも人がいないところは、いい感じに走れた。

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戸田峠からは戸田側に下り、途中K127にスイッチして海沿いに出る。K17との交差点にある「井里絵」という店でランチ(海鮮もの)を食べようと思っていたのだが、残念ながら2018年の春頃に閉店した旨の張り紙が…結局、この日のランチはセブンイレブンのおにぎりに。

気を取り直して、帰途につくことに。家に帰るまでが遠足(ドライブ)ってことで、自宅までのルートをしばし考え、とりあえず山中湖に向かうことにした。

伊豆縦貫自動車道経由でR246、御殿場へ。御殿場からはR138で山中湖に上がる。御殿場付近から雨がちらほら降り始め、しばらくすると雪に変わってしまった。幸いにも積もるほどの雪では無かったため、そのまま山中湖に向かうことにした。

山中湖をぐるりと回り北岸から富士山を見ようと思ったが、最後まで富士山の勇姿を拝むことは出来なかった。

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山中湖からはR413(道志みち)で神奈川方面を目指す。道の駅「どうし」で次のルートを検討。このまま道志みちを進めば圏央道・相模原ICに出るので帰宅は楽なのだが、もう少し走りたい気がしたので、途中のK24に寄り道することに。

K24は初めて走る道。道坂峠(トンネル)を越えて都留市に出る道なのだが、これがトンネルを境に上り下りのワインディングを楽しめる道で、オススメ。このときはクリアラップで気持ちよく走れた。

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都留からはR139で大月へ。大月から中央道に乗っても良かったのだが、ここまで来たら自宅まで下道で帰ってやろうと思い、R139で奥多摩に抜けることにした。

集落があるあたりは狭路だが、集落を抜けると快適な2車線道路となる。

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以前走ったのは、まだ松姫トンネルが開通する前。松姫トンネル手前を左折して狭路を上っていく必要があった(下の写真、山の上に見える道)。松姫峠付近から綺麗な富士山が見えた記憶がある。

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松姫トンネルを抜ければ、あっという間に小菅。R411で奥多摩湖を抜け、青梅からはK63、R16経由で18時過ぎに無事帰宅。良い感じの伊豆からの下道帰宅ルートが確立できた。

この日の走行距離は528Km。走行ルートは下図の通り。

アテンザ フォグバルブ交換

12月の週末は車のメンテナンスにあてようと思い、ちょこちょこ車をいじっている。この日は、フォグランプのバルブを交換することにした。

別にバルブが切れた訳でもないが、気分転換(?)で純正のハロゲンランプからイエローランプに交換した。買ったバルブはPIAAのソーラーイエロー2500。バルブを見るとそんなに濃い黄色ではなさそう。

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まずはジャッキアップして、ネジ止めされているフロントのアンダーカバーとフェンダーカバーをめくる。ネジを外すだけでOK、これでフォグユニットの裏側にアクセスできる。

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針金のピンを外してコネクターを抜き、バルブが刺さっている蓋を反時計回りに少し回して引っこ抜く。

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バルブを差し替えた状態がこれ。

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あとは逆の手順で戻すだけ。左右とも同じ要領。

今回は、タイヤの前後のローテーションも合わせてやった。タイヤを外したついでにタイヤとホイルも綺麗にした。外した状態だと、むっちゃ綺麗に洗うことができる。

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日が暮れてから試しに点灯してみた。写真だと色が補正されるせいかあまり黄色っぽくないが、実際はもう少し黄色く見える。雨天や霧の時に威力を試してみたい。

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アテンザ サスペンション交換

ノーマルのサスペンションの乗り心地が極端に悪くなった訳ではないが、走行距離も90,000Kmを超え、あと5年はアテンザに乗り続けようと思い、それなら早めに交換してしまえと思った次第。

ノーマル形状か車高調かで迷ったが、自分の乗り方だと頻繁に車高を変えるわけでもなく、車高もそんなベタベタに落とす気もないので、ノーマル形状のサスペンションを選択。

選んだのは「KYB Lowfer Sports L-KIT」。昨年、ブレーキローターとパッドの交換をお願いしたショップ「KTS」で、サスペンション本体、交換工賃とアライメント込で7万円弱と破格の値段だったので、再びここで交換をお願いすることに。

フロントはこんな感じ。ショックは黄色でバネは紫っぽい青。見た目はビルシュタインに近い?

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リヤはこんな感じ。

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ローダウンを謳ってはいるが実はあまり車高は落ちず、カタログスペックでフロントは約2cm、リヤは約1cm。実写を見ると少しローダウンした感じはするが、写真で見るとほとんど差はない。

フロント、交換前。

f:id:sigemaro:20181208210523j:plainフロント交換後。

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リア、交換前。

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リア、交換後。

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乗り心地は少し締まった感じがするが、硬すぎず小さなギャップをうまく吸収してくれる。アライメントを取り直したので、ハンドリングは良好。まだ長距離は走ってないので、週末に少し慣らしがてらワインディングを軽く流してこようと思う。

 

今シーズン走り納め、チェリーパークライン・ビーナスライン

高峰温泉先の 車坂峠からはチェリーパークラインを下っていく。ヘアピンカーブの連続で一気に高度を下げる。車道の一部にも落葉があるので、タイヤのグリップを確認しながら慎重に走る。

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浅間サンラインまで下っても、まだ雲海が見えた。

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東御からK81、R152、R142とつない、ビーナスラインへのアプローチラインのK178へ。今回は美ヶ原をパスしようと思ったので、このルートを選択。白樺の林区間で一部1.5車線ほどになるが、基本2車線の快適な道。

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これほど天気の良い週末にもかかわらず、ビーナスラインの交通量は極少。早朝の凍結は始まってるようなので、既にシーズンオフに入りつつあるのだろう。

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朝9時台という遅い時間にもかかわらず、霧ヶ峰まではクリアラップで走ることが出来た。こんな快晴の中、ビーナスラインを走ったのは久しぶり。むっちゃ気持ちよかった。

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白樺湖からはR152で茅野方面に下り、次は八ヶ岳山麓のエコーラインを走る。途中K484にスイッチ。この道は直線基調で緩やかなアップダウンがあり、気持ちよく飛ばせる道なのだが、途中から割り込んできたレクサスに頭を抑えられ失速…

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K11で清里を目指そうかと思ったが、下の写真の先の交差点から先が道路崩壊で通行止。

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交差点を右折して一旦下り、広域農道、K28経由で清里へ。途中の八ヶ岳高原大橋からは八ヶ岳の見事な紅葉が見られたが、橋前後の駐車スペースは満車で停車出来ず、走行しながらの鑑賞となった(ので写真は無し)。

清里からR141に入り、野辺山のヤツレンで休憩。ここのソフトクリームが美味いのだ。

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さらにR141を進んで佐久へ。ちょうど日本酒のストックを切らしていたので、佐久の酒蔵「橘倉酒造」に立ち寄り純米酒を購入。

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佐久からはR254で下仁田に抜け、上信越道下仁田ICから高速に乗り帰還。

秋晴れの週末にふらりと出かけたドライブ。半日ほどだったが、充実したルート構成だった。走行距離は499Km、走行ルートは下図の通り。