2日目の宿は、いろいろ検索・検討した結果、青森駅前の東横インにしました。
フロントがインバウンド客の対応でバタバタしてたので、チェックインするのに15分ほど待ちました。ちなみに、青森もインバウンドの方がそこそこ居ました。
部屋はシングルの禁煙室。広くて綺麗で快適でした。

東横インホテルでは、全国の都道府県ごとに異なるご当地ピンバッジを販売していて(事前にネットで情報を得ていた)、ここ青森でもねぶたがデザインされたピンバッジを入手することが出来ました。値段は300円です。今後もピンバッジ目当てで東横インを利用してしまいそう。

夜の飲み屋は事前に予約していたので、予約時間までホテルでのんびり過ごしました。
飲み屋もいろいろ探して検討した結果、小規模にチェーン展開している地雷也グループの店にしました。
ホテルからは15分ほど歩く距離だったので、19時前にホテルを出発して店に向かいました。
店はむっちゃきれいでスタッフも元気が良く、良い感じの店でした。月曜日だったのですが、満席で予約しといて良かった。一人で4人席を使わせてくれたのも好印象。ゆっくり、まったり食事が出来ました。飲み食いしたものをざっと紹介します。
まずは、ビール(サッポロSORACHI)で乾杯。お通しのぶり大根がむっちゃ美味しかった。お通しとは思えない量でした。

舞茸の天ぷら。心温まるメッセージカードが添えられていました。

青森といえば本マグロ、大トロの刺身を頂きました。値段も安めで驚き。

焼き物がおすすめということでお肉も。

ビールの後は日本酒で。七力と陸奥八仙を頂きました。

さんまの刺身。

カンパチの刺身。

青森名物、貝焼きみそ。

これだけ食べればお腹いっぱいで大満足です。お会計をお願いしたら、「最後にお味噌汁が付きます」と店員さんに言われましたが、これ以上食べるとお腹が破裂しそうだったので、ごめんなさいして丁重にお断りしました。
お会計も7,000円ちょっととかなりお得でした。関東圏では考えられない値段です。
このお店、次回青森に来ることがあれば、きっと利用すると思います。次回はチェーン店の別の店を試してみようかな。

ほろ酔い気分でホテルに帰りました。ありがとう、青森の夜。
途中のローソンでリンゴジュースを購入。さすがにホテルでも飲めなかったので、自宅へのお土産にしました。

いよいよ翌日は青森最終日です。
つづく